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500m美術館の展示作品をつくるワークショップ参加者募集!
風間雄飛「ぷりぷりぷりんとスリスリスクリーン」
2026年5月21日

札幌大通地下ギャラリー 500m美術館 vol.55
「アーティストと市民によるワークショップ展」
⚫︎ワークショップ
風間雄飛「ぷりぷりぷりんとスリスリスクリーン」
さっぽろ天神山アートスタジオのオープンスタジオにあわせて、風間雄飛さんによるワークショップを開催します。ワークショップで制作した作品は、7月18日(土)から500m美術館で開催される「アーティストと市民によるワークショップ展」で展示予定です。ぜひ皆さまご参加ください。
【1回目】
日時:5月24日(日)13:00〜16:00
(作業時間1〜2時間程度、15:30受付終了)
当日受付、先着15名
参加費:500円(プリントサイズ:ハガキサイズ)
【2回目】
日時:6月21日(日)12:30〜16:00
(作業時間1〜2時間程度、15:30受付終了)
事前予約制、定員8名 ※予約方法は後日公開します
参加費:1000円(プリントサイズ:A4サイズ)
対象:子どもから大人までご参加いただけます(小学3年生以下は保護者同伴)
会場:さっぽろ天神山アートスタジオ
住所:札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号(天神山緑地内)
https://tenjinyamastudio.jp
⚫︎ワークショップの内容
シルクスクリーンを体験できるワークショップです。シルクスクリーンとは版画技法の一つで、現在もTシャツのプリントなどに使われている印刷方法です。今回は感光製版という焼き付けを使った製版方法でシルクスクリーンの版を作成します。自分で描いた絵や写真でシルクスクリーン版を作り、お好きな布や服などにプリントを楽しみましょう!作成したシルクスクリーンの版と作品の一部は、7月から500m美術館の企画展にて展示します。
※プリント用のトートバックは用意していますが、その他プリントしてみたい服や布があればご持参ください。
⚫︎作家プロフィール
風間雄飛 KAZAMA Yuhi
1982年北海道生まれ。版画家。主にシルクスクリーン技法を用いた版画で「記憶のうつろい」をテーマに境界のない世界を表現する。札幌、東京、ドイツ、ノルウェーでの滞在制作・発表など、札幌を拠点に国内外で活動する。2025年には一般社団法人AISプランニング 創造活動支援の採択アーティストとして活動。主な受賞歴として、2015年 第28回全国和紙画展 アート部門大賞 。2014年 AOMORI PRINTトリエンナーレ2014 優秀賞。2012年 JRタワーアートボックス2012 優秀賞。2009年 第3回秀桜基金留学賞受賞。
協力:さっぽろ天神山アートスタジオ


